パークメンテ青森

健康遊具とは

大人が、遊び感覚で運動を楽しめるフィトネスシステムで、特に中・高齢者の方々が自分のレベルに合わせて適当な運動を行うことができます。
通常の公園利用者である散歩や軽スポーツ等の他、更なる健康増進のためにご利用ください。

パラレルバー

■腕歩き
①両腕を伸ばしたまま平行棒をつかまり、足を地面から浮かせます。
②そのままの姿勢で平行棒の端から端まで、腕で歩きます。
脚前拳
①両腕を伸ばしたまま平行棒につかまり、足を地面から浮かせます。
②その姿勢から、両足を前に持ち上げて、地面と平行になった姿勢で静止する動作をくりかえします。

ビームラン

■反復ジャンプA
①ビームから30~40cm離れて、横向きに立ちます。
②軽くひざを曲げた姿勢から横にジャンプし、ビームをとびこす動作をくりかえします。
反復ジャンプB
①ビームから30~40cm離れて、横向きに立ちます。
②その場でしゃがんだ姿勢から横にジャンプし、ビームをとびこす動作をくりかえします。

スカイラダー

■懸垂手渡り
①ラダーの端から、パイプを交互に両手で握ります。
②足を地面につけずにもう一方の端まで渡ります。
屈膝手渡り
①ラダーの端から、パイプを交互に両手で握ります。
②足を膝が胸の前に来るように曲げ、もう一方の端まで渡ります。

ストレッチポール

■ポールストレッチ
①片足をステップに乗せ、もう片方の足をできるだけ後方におきます。
②上体をそらしたまま、上半身をポールに近づけ、ポールを両手でつかみ、そのままの姿勢で静止します。
③左右の脚をかえて同じ動作をくりかえします。
かかと上げ
①ポールに向かって1メートル以上離れ、片足で立ち、両手でポールをつかみ、全身を前傾させます。
②そのままの姿勢から、かかとをできるだけ高く持ち上げては、おろす動作を行います。
③左右の脚をかえて同じ動作をくりかえします。

スプリングアップバー

■斜めけんすい
①胸の位置のバーを両手で持ち、腕と体が直角になるまで、両足を前に伸ばします。
②その姿勢から、ひじの曲げ伸ばし動作をくりかえします。
上腕伸展
①胸の位置より低いバーを両手で持ち、腕立てふせの姿勢をとります。
②両足を後方におき、腰を伸ばしたまま、ひじを曲げて頭をバーの下に突っ込んでは、もとの姿勢にもどす動作をくりかえします。。

バーチカルラダー

■ひざ上拳
①頭上でバーをつかみ、両足をそろえてぶらさがります。
②ひざをのばしたまま、ゆっくりと足を上下します。
※筋力の弱い人は、ひざを曲げて行います。
肩関節の柔軟
①肩幅位に足を開いて、腰の高さのバーを両手をおき、腕を伸ばし、上体を深く前傾させます。
②その姿勢から、胸を地面に向けて押し下げ、両腕を曲げずに、5~10秒間静止します。。

プルアップバー

■けんすい
①両腕を肩幅位に開いて、バーを順手でぶらさがります。
②ひじを曲げて体を引き上げ、あごをバーの上に出す動作をくりかえします。
※筋力の強い人は、両腕の幅を広くし、バーを首の後ろに引っ張るようにします。
脚上拳
①両腕を肩幅位に開いて、バーに順手でぶらさがります。
②反動を使わずに、足がバーに接するまでゆっくり持ち上げては、おろす動作をくりかえす。

ジャンプタッチビーム

■ジャンプタッチA
①ビームから20cm位離れて、横向きに立ち、目標の高さを決めます。
②軽くひざを曲げた姿勢からジャンプし、ビームをタッチしては、またジャンプする動作をくりかえします。
ジャンプタッチB
①ビームから20cm位離れて、横向きに立ち、目標の高さを決めます。
②しゃがんだ姿勢からジャンプし、ビームをタッチしては、またジャンプする動作をくりかえします。