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平和公園
野木和公園
昭和43年10月の東北本線南方移転に伴い、旧浦町駅跡地3.0haを国鉄から購入し、地方自治法施工25周年に当たる昭和47年に着工、昭和54年に完成しました。
園内には、約100種、7000本の樹木が植栽されているほか、子供と鳩を配して永遠の平和を託した回転式モニュメント「大空のうた」や平和都市宣言記念碑、大花壇、バラ園、憩いの中心となる大型噴水などがあり、未来と平和を祈念しています。
公園外周の歩道は、1周700mのジョギングコースにもなっており、ジョギングやウォーキングをしている人をよく見かけます。公園西側は日当たりの良い場所で噴水や花壇、池などがあります。公園東側は木々が生い茂る緑地のようになっています。公園付近には棟方志功記念館があり、敷地内には石碑も立てられています。


青森市は、昭和20年7月28日の大空襲によって、多くの生命と財産を失いました。
以来、市民一人ひとりの英知と不断の努力によって、復興を成し遂げた今日、更なる発展を目指して、豊かで、住みよい、
活力ある、魅力あふれる「うれしい街」へと大きく飛躍しようとしています。
私たちは、先人から受け継いだ「青い空 青い海 青い森」にいだかれた、この郷土を次代に引き継がなければなりません。
私たちは、かけがえのない郷土を、再びあの忌まわしい戦火にさらさせないために、日本国憲法の理念であり、人類共通の念願である世界の恒久平和を願ってやみません。
そして将来ともに非核三原則が尊守され、あらゆる国の核兵器の廃絶と軍備縮小を切望し、ここに平和都市となることを宣言します。

平成2年7月28日